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招待とは、参加者にイベントページへの入場リンクを含むメールを送ることです。「招待」タブからまとめて送信し、送信ごとに受信者別のステータスが残ります。
招待は公開済みのイベントからのみ送信できます。対象は承認済みでまだ入場していない参加者です。リンク公開から自分で参加登録した人は登録の途中で入場するため、招待は不要です。イベントが終了すると招待も送れなくなります。
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送信ダイアログを開く

「参加者」の「招待」タブで「招待を送信」を押します。
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対象を選ぶ

「送信対象」は2つから選びます。初期値の「未招待の参加者」は承認済みで招待メールを一度も受け取っていない人、「未入場の全参加者」は招待済みの人にも再送します。「参加カテゴリ」で範囲を絞り込めます。初期値は「すべての参加カテゴリ」です。
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人数を確認する

ダイアログが実際の送信人数を数え、送信ボタンに人数を表示します。直近12時間以内に招待した人と配信停止した人は除外され、除外した人数がダイアログに別途示されます。
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送信して進行を見る

送信ボタンを押します。「招待送信履歴」に新しい行が「送信中」で追加され、終わると「送信完了」に変わります。一部のメールが届かなかった場合は、チップに失敗件数が代わりに表示されます。
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受信者ごとに確認する

履歴の行を開くと「送信対象」シートが表示されます。1人ずつ「送信済み」「入場済み」「送信待ち」「招待辞退」「配信停止」「送信失敗」のチップが付き、失敗理由も見えます。氏名を押すと名簿でその人を検索できます。

名簿から招待する

「名簿」タブで行を選択し、操作バーの「招待を送信」を押します。「招待を送信しますか?」ダイアログに「選択した参加者」「直近12時間以内に招待済み」「配信停止」「今回送信」の人数が分けて表示されます。公開中のイベントで「参加者を追加」した直後に開くダイアログも同じものです。

1人を再招待する

詳細シートの「その他の操作」から「再招待」を選びます。公開中で終了前のイベントで、「招待済み」または「招待辞退」の参加者に表示されます。「再招待しますか?」で確定し、辞退していた人はこのとき「招待辞退」が取り消されます。1人の再招待に12時間の制限はありませんが、該当する場合はダイアログに「直近12時間以内に招待済み」の案内が付きます。配信停止した参加者には「配信停止中の参加者です。」と表示され、ボタンは押せません。

参加者に届くもの

メールのリンクはイベントの招待ページにつながり、参加者はそこで招待を承諾し、招待されたアドレスに届いた認証コードを入力して規約に同意します。詳しい手順はイベントに参加するにあります。招待を辞退した参加者は名簿に「招待辞退」として表示され、同じページから後で承諾し直せます。名簿にいる人は、イベントページを開いてメールアドレスでログインしても同じ招待画面が表示されます。

結果を確認する

「招待送信履歴」には送信ごとに「送信日時」「送信者」「対象」「送信済み」「入場」の列があります。名簿では参加者が「未招待」から「招待済み」に変わり、ログインすると「入場済み」になります。

トラブルシューティング

イベントが公開前か、前回の送信が進行中か、イベントが終了しています。下書きのイベントには「イベントを公開すると招待を送信できます。」の案内と「公開設定へ」のリンクが表示されます。
承認済みの人が全員入場しているか、残りの人が直近12時間以内に招待されたか配信停止しています。「承認待ち」の申込者は承認するまで対象に入りません。
人数を確認してから送信するまでの間に、入場などで対象が変わった状態です。ダイアログを開き直して現在の人数を確認してください。
その送信の「送信対象」シートを開きます。「送信失敗」のチップには配信エラーの理由が表示され、詳細シートの「再招待」で新しいメールを送れます。「配信停止」の参加者に招待メールは届きませんが、イベントページを開いてメールアドレスでログインすれば入場できます。