集計カードとフィルター
カードの数値はイベント全体の件数で、カードを押すとステータスのフィルターが切り替わります。列
ステータスの意味はミーティングの仕組みにあります。
ミーティングの編集
「ミーティングを編集」は「確定」のミーティングに表示されます。ダイアログには両参加者の氏名と3つの項目があります。
「変更を保存」は、時間またはミーティング場所が現在と異なるときに有効になります。新しい時間は両参加者のミーティング上限と他のミーティングとの重なりだけを確認し、空き時間とリクエスト受付の締め切りは確認しません。上限を超える場合は「新しい時間は参加者のミーティング上限を超えます。無視して保存しますか?」と表示され、「無視して保存」で確定します。公開済みのイベントでは、変更内容が両参加者に通知されます。
ミーティングのキャンセル
「ミーティングをキャンセル」は「返信待ち」と「確定」のミーティングに表示され、参加者同士で決めたミーティングもキャンセルできます。「ミーティングをキャンセルしますか?」の「理由(任意)」には500文字まで入力でき、公開済みのイベントではその理由が両参加者へのキャンセルメールにそのまま記載されます。キャンセルしたミーティングはミーティング場所の枠を空け、元に戻せません。エクスポート
「エクスポート」は一覧をCSVまたはExcelでダウンロードします。フィルターや検索が有効な間はメニューに現在の表示の項目が出て、ファイルには表示中の行だけが入ります。各行には日付、開始、終了、ミーティング場所、参加者のリクエストか主催者の手配か、ステータス、両参加者の氏名・会社・役職・参加カテゴリ・メールアドレスが含まれ、列名はイベントのデフォルト言語で書かれます。一括編成モード中
一括編成モードがオンの間、一覧の上に「一括編成モード中のため、リクエストと承諾を一時停止しています。」のバナーと「スケジュールを開く」のリンクが表示され、「ミーティングを編集」は無効になります。「ミーティングをキャンセル」はそのまま使えます。スケジュールと直接手配を参照してください。イベントページ終了後
イベントの終了ではこのタブは変わりません。ページが終了すると行メニューから「ミーティングを編集」が消え、「スケジュール」タブに理由として「イベントページが終了したため、ミーティングの追加や時間の変更はできません。」と表示されます。「ミーティングをキャンセル」とエクスポートはそのまま使えます。トラブルシューティング
行メニューに「ミーティングを編集」がない
行メニューに「ミーティングを編集」がない
編集できるのは「確定」のミーティングだけで、イベントページが開いている間に限られます。「返信待ち」のリクエストはキャンセルだけできます。一括編成モード中は項目が表示されても無効です。
「変更を保存」が押せない
「変更を保存」が押せない
現在と異なる時間またはミーティング場所を選びます。日付に「この日付には時間帯がありません」と表示される場合は、「ミーティングルール」タブでその日付のミーティング時間を追加するか、別の日付を選びます。
その時間に重なるミーティングがあります
その時間に重なるミーティングがあります
両参加者のどちらかに、新しい時間に別のミーティングがあります。「返信待ちのリクエストを含める」がオンなら、返信待ちのリクエストもその時間を埋めます。別のスロットを選ぶか、その参加者の氏名で検索してミーティングを確認します。