「ミーティング」ボタンは、承認済みの参加者に、イベントがミーティングリクエストを受け付けている間だけ表示されます。時刻はすべてイベントのタイムゾーン基準で、参加者名の横にGMTオフセットが表示されます。
1
リクエストパネルを開く
「参加者一覧」で相手を押し、シート下部の「ミーティング」ボタンを押します。シートの見出しが「ミーティングの申し込み」に変わり、その下に相手の名前、主催者が定めたミーティングの長さ、タイムゾーンのオフセットが表示されます。
2
日付を選ぶ
今日以降でミーティング時間のある日付がタブで並びます。主催者がミーティング時間を設定していないイベントでは、代わりにイベント期間のカレンダーが表示されます。
3
時刻を選ぶ
時刻は「午前」と「午後」に分かれています。次の条件をすべて満たす時刻だけが表示されます。
- 主催者が定めたミーティング時間の中(ミーティング時間がないイベントではイベント期間全体)
- 自分と相手の両方が空き時間にしている時間(空き時間を参照)
- 開始までに主催者が定めた最低時間が残っている時刻
- 2人のどちらにも確定済みのミーティングが重ならない時間
- ミーティング場所を使うイベントでは、その時刻に空いている場所がある時間
4
メッセージを添えて送る
「メッセージ(任意)」には、お会いしたい理由を500文字まで書けます。「リクエストを送信」を押すと「リクエストを送信しました。」と表示され、シートが閉じます。
時刻の代わりに案内が表示されるとき
リクエストを送れない状態では、時刻のグリッドの位置に案内が表示されます。複数に該当する場合は、表の上にあるものが先に表示されます。送った後の流れ
- 相手は「ミーティング」のメールをオンにしていればメールを受け取り、「ミーティング」タブの「返信が必要」でリクエストを確認します。相手は「承諾」「辞退」「時間を変更」のいずれかを選びます。
- 相手が返信するまで、自分のリクエストは「返信待ち」と表示され、2人の間で返信待ちにできるリクエストは同時に1件だけです。
- 承諾されるとミーティングは「確定」になり、「スケジュール」に入ります。相手が別の時間を提案すると自分のリクエストに「新しい時間の提案」のチップが付き、今度は自分が「承諾」「時間を変更」「取り下げる」から選びます。
- 誰も返信しないリクエストは、主催者が定めた期間が過ぎると期限切れになります。リクエストした時刻がそれより先に来る場合はその時点で期限切れです。期限切れのリクエストは「期限切れ」、辞退されたものは「辞退」のチップが付いて過去のミーティングに移ります。
- リクエストを取り下げるには、「ミーティング」タブでそのリクエストを開いて「取り下げる」を押し、「リクエストを取り下げますか?」でもう一度「取り下げる」を押します。「リクエストを取り下げました。」と表示された後は、新しいリクエストを送れます。
トラブルシューティング
この時間は先ほど埋まりました
この時間は先ほど埋まりました
選んでいる間に誰かがその時間のミーティングを確定しました。「この時間は先ほど埋まりました。別の時間を選んでください。」と表示され、選択が解除されて時刻が再読み込みされます。「この時間は選択できなくなりました。別の時間を選んでください。」は、その時刻がすでに過ぎたか、ミーティング時間から外れたことを示します。
その時間帯に空いているミーティング場所がありません
その時間帯に空いているミーティング場所がありません
その時刻のミーティング場所がすべて使われています。別の時刻を選んでください。
ミーティングリクエストの受付は終了しました
ミーティングリクエストの受付は終了しました
パネルを開いている間に、このイベントの受付期間が終わりました。「ミーティングリクエストの受付は終了しました。」と表示され、リクエストは送信されません。確定したミーティングは「ミーティング」タブと「スケジュール」に残ります。