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「空き時間」では、他の参加者がミーティングをリクエストできる時間を決めます。初期設定では主催者が定めたすべてのミーティング時間で可能になっているため、特定の日を外したり時間を絞ったりするときだけ開けば十分です。ミーティング機能のあるイベント(Meet & AI)だけにあります。
承認済みの参加者が、イベントでミーティングリクエストを受け付けている間に開けます。時刻はタイトルの横に表示されるイベントのタイムゾーン基準です。
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空き時間を開く

イベントホームで名前の下にある「空き時間」の行を押します。何も変えていなければ「全時間帯」、変更後は指定した日数が表示されます。「スケジュール」の上部とアカウントメニューにも同じ「空き時間」があります。
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日付ごとに方式を選ぶ

ミーティング時間がある日付ごとに、その時間が下に表示されます。次の3つから選びます。
  • 「全時間帯」:その日のミーティング時間すべてで可能です。初期設定です。
  • 「時間指定」:追加した時間帯だけ可能です。
  • 「不可」:その日はミーティングリクエストを受け付けません。
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時間帯を追加する

「時間指定」に切り替えると、ミーティング時間と同じ最初の時間帯が入ります。開始と終了を24時間制で調整してください。「時間帯を追加」を押すと、最後の時間帯が終わる時刻から始まる時間帯がもう1つ加わります。ゴミ箱アイコンで時間帯を削除します。終了が開始より後で、同じ日の他の時間帯と重ならないときだけ保存できます。隣接していても問題ありません。ミーティング時間の外にかかる時間帯には「ミーティング時間外の時間帯は反映されません。」と警告が付きます。保存はされますが、その時間帯を誰もリクエストできません。
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保存する

「保存」を押します。パネルが閉じ、イベントホームの表示が更新されます。エラーが残っている時間帯があると「保存」は無効のままです。

他の参加者にとって変わること

  • 他の参加者がミーティングをリクエストするとき、ミーティング時間の中で自分と相手の空き時間が重なる時間帯だけを選べます。
  • 「不可」にした日付には選べる時間帯がなく、「時間指定」の日付には指定した時間帯だけが表示されます。

トラブルシューティング

このイベントには空き時間を設定できる日付がありません。主催者に問い合わせてください。
時間帯の一部が、日付の下に表示されたミーティング時間から外れています。そのまま保存はできますが、ミーティング時間の内側だけが反映されます。時間帯を短くすると警告は消えます。
パネルを開いている間に主催者がミーティング時間を変更しました。ページを再読み込みして、日付ごとに設定し直してください。
ホームの行、スケジュールのリンク、アカウントメニューの項目は、ミーティング機能のあるイベントの承認済み参加者に、ミーティングリクエストの受付中だけ表示されます。受付が終わっても、確定したミーティングは「ミーティング」タブと「スケジュール」に残ります。