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# お支払い方法と請求通貨

> 組織の請求通貨を選び、Stripeでカードを保存する手順と、組織の設定でカードを変更する方法、画面に表示されるエラーを案内します。

お支払い方法は組織に属し、組織のすべてのイベントに適用されます。一度登録すると、すべてのイベントで「公開の準備」の「お支払い方法」が完了になり、以後の請求はこのお支払い方法で自動的に決済されます。

<Note>
  お支払い方法の登録と変更は管理者だけが行えます。メンバーにはボタンの代わりに「管理者にお支払い方法の登録を依頼してください。」と表示されます。請求通貨は最初のカードを登録する前に1回だけ選び、お支払い方法を保存した後は変更できません。
</Note>

<Steps>
  <Step title="お支払い方法の登録を開く">
    次の3か所のいずれかで「お支払い方法を登録」を押します。「公開」メニューの「公開の準備」にある「お支払い方法」の行、選んだプランにお支払い方法が必要なときの「プランを選択」ダイアログ、組織の「設定」にある「請求」グループです。
  </Step>

  <Step title="請求通貨を選ぶ">
    初回は「請求通貨を選択」ダイアログが開きます。「KRW」（「韓国発行カードと海外発行カード」）か「USD」（「Visa・Mastercardなどのカード」）を選びます。イベントから開いた場合はイベントのタイムゾーンがソウルならKRW、それ以外ならUSDが選択された状態で開き、「設定」から開いた場合は何も選択されていません。

    この時点では料金は発生しません。「Stripeへ進む」を押します。
  </Step>

  <Step title="カードを保存して戻る">
    Stripeの画面でカードを入力して保存すると、開始した画面に戻ります。トーストが「お支払い方法を確認しています…」から「お支払い方法を保存しました。」に変わり、公開の準備が更新されます。

    保存せずにStripeの画面を離れると、何も変わらないまま戻ります。
  </Step>
</Steps>

## 結果を確認する

組織の「設定」の「請求」グループに、カードのブランドと下4桁、有効期限、「請求通貨」の行が表示されます。請求書で支払う組織にはカードの代わりに「ご契約に基づき、請求書でお支払いいただきます。」と表示され、カードは必要ありません。

## カードを変更する

「設定」でカードの隣にある「変更」を押します。通貨の選択なしで同じStripeの画面が開きます。新しいカードを保存すると、未払いの請求書はすぐに新しいカードで決済されます。

イベントの「請求」ページでは、未払いの期間があるときに管理者へ「お支払い方法を変更」が表示され、同じ設定に移動します。[請求](/ja/host/billing)と[組織とアカウントの設定](/ja/host/organization/settings)を参照してください。

## トラブルシューティング

<AccordionGroup>
  <Accordion title="お支払い方法の画面を開けない">
    Stripeの画面が開きませんでした。ボタンをもう一度押してください。メンバーのアカウントにはボタン自体がないので、管理者が登録する必要があります。
  </Accordion>

  <Accordion title="組織の請求通貨はすでに決まっていると表示される">
    ダイアログを開いている間に別の管理者が通貨を決めました。再読み込みしてから「お支払い方法を登録」をもう一度押してください。通貨の選択は省かれます。
  </Accordion>

  <Accordion title="戻った後にお支払い方法が確認できない">
    Stripeから戻った直後は確認が遅れることがあります。しばらくしてから再読み込みしてください。「お支払い方法の登録が見つかりませんでした。もう一度登録してください。」と表示された場合は登録が完了していないので、「お支払い方法を登録」からやり直してください。
  </Accordion>

  <Accordion title="カードの有効期限が切れている">
    「設定」の有効期限の行が赤く表示されます。「変更」を押して新しいカードを保存してください。有効期限が切れたカードもお支払い方法として扱われるため、公開は妨げられません。
  </Accordion>
</AccordionGroup>


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