> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.umoh.io/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# メンバーとロール

> メンバーページから組織にメンバーを招待し、管理者とメンバーのロールでできることを確認して、招待の再送信・取り消し、ロールの変更、メンバーの削除を行う手順です。

「メンバー」には組織のメンバー全員と、承諾待ちの招待が並びます。一覧はメンバーなら誰でも開けますが、招待・ロールの変更・削除は管理者が行います。

<Note>
  「メンバーを招待」と行のメニューは管理者にだけ表示されます。ロールは管理者とメンバーの2つです。組織を作成した人が最初の管理者になり、組織には常に1人以上の管理者が残ります。
</Note>

<Steps>
  <Step title="招待ダイアログを開く">
    「メンバー」で「メンバーを招待」を押します。見出しの人数は、現在のメンバーと承諾待ちの招待を合わせた数です。
  </Step>

  <Step title="メールアドレスとロールを入力する">
    「メールアドレス」を入力し、「ロール」を選びます。初期値はメンバーです。「招待を送信」を押すと、一覧に「招待済み」の行が追加されます。
  </Step>

  <Step title="招待された人が参加する">
    メールのリンクは、組織名と招待先のアドレスが書かれたページにつながります。招待された人は「続ける」を押し、「コードを入力」の画面でメールに届いた認証コードを入力し、氏名がなければ入力してコンソールに入ります。そのアドレスですでにログインしていれば「参加」を押すだけで完了します。別のアカウントでログインしている場合は、続けると招待されたアカウントに切り替わるという警告が表示されます。参加すると行は「有効」に変わります。
  </Step>
</Steps>

## ロールごとにできること

| 操作 | できる人 |
| - | - |
| メンバーの招待、招待の再送信・取り消し、ロールの変更、メンバーの削除 | 管理者 |
| お支払い方法の登録・変更 | 管理者 |
| 「請求」ページの閲覧と「支払う」リンクの利用 | すべてのメンバー |
| イベントの作成・設定・公開、参加者・ミーティング・お知らせの管理 | すべてのメンバー |
| プランの選択・アップグレード | すべてのメンバー。先にお支払い方法の登録が必要な場合、その登録は管理者が行います |
| 組織名・組織ロゴの変更 | すべてのメンバー |
| 自分の氏名・言語の変更 | すべてのメンバー |

## ステータスと行のメニュー

各行には「有効」「無効」「招待済み」のいずれかが付きます。無効のメンバーは一覧に残っているものの、組織にアクセスできません。管理者は行の末尾にあるメニューを開きます。

| 項目 | 確認ダイアログ | 結果 |
| - | - | - |
| 「ロールを変更」 | 「ロールを変更しますか？」に対象のメンバーと新しいロールが示されます。 | 「ロールを変更しました。」 |
| 「メンバーを削除」 | 「メンバーを削除しますか？」は、その人がすぐに組織へアクセスできなくなることを伝えます。自分の行にはありません。 | 「メンバーを削除しました。」 |
| 「招待を再送信」 | 「招待を再送しますか？」にアドレスが示されます。新しいリンク付きのメールが再送され、以前のリンクは使えなくなります。 | 「招待を再送しました。」 |
| 「招待を取り消し」 | 「招待を取り消しますか？」は、送ったリンクが無効になることを伝えます。「キャンセル」で閉じます。 | 「招待を取り消しました。」 |

## 最後の管理者の保護

* 自分が唯一の管理者の間は、「ロールを変更」で自分の行の他のロールを選べません。それでも変更が送られた場合は、ダイアログに「ロールを変更するには、先に他の管理者を指定してください。」と表示されます。先に別のメンバーを管理者にしてください。
* 2人の管理者が同時に互いを降格または削除して管理者が1人も残らなくなる場合、後の変更は取り消されます。ダイアログに「管理者がいなくなるため、変更を取り消しました。」と表示され、一覧が再読み込みされます。

## 削除されたメンバー

削除された人はすぐにアクセス権を失います。この組織を開いていたコンソールの画面は「セッションの有効期限が切れました。もう一度ログインしてください。」の案内に切り替わります。次にログインすると残りの組織に入り、組織が1つもなければ新しい組織を作成する画面が表示されます。

## トラブルシューティング

<AccordionGroup>
  <Accordion title="「メンバーを招待」が表示されない">
    ロールがメンバーです。管理者に招待を依頼するか、ロールの変更を依頼してください。
  </Accordion>

  <Accordion title="すでに招待済みか、メンバーとして参加しているユーザーです">
    一覧を確認してください。「招待済み」の行なら「招待を再送信」を使い、「有効」ならその人はすでに参加しています。
  </Accordion>

  <Accordion title="招待された人に「招待を利用できません」と表示される">
    リンクの期限切れ、取り消し、またはすでに承諾済みのいずれかで、どれに当たるかは画面に書かれています。承諾待ちの招待は「招待を再送信」で新しいリンクを送り、取り消した招待は「メンバーを招待」からやり直します。すでに承諾済みならログインするだけです。
  </Accordion>

  <Accordion title="自分の行で「ロールを変更」が使えない">
    自分が唯一の管理者です。先に別のメンバーに管理者のロールを付けてから、自分のロールを変更してください。
  </Accordion>
</AccordionGroup>


This documentation is built and hosted on [Mintlify](https://mintlify.com), a developer documentation platform.