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# スケジュールと直接手配

> スケジュールの表の読み方、空きスロットからミーティングを即時確定する方法、一括編成モードで下書きを配置して反映する手順、確定ミーティングの移動とスケジュールのエクスポートを説明します。

「ミーティング」の「スケジュール」タブは、確定したミーティングをミーティング場所×スロットの表で示します。ここで2人の参加者のミーティングをその場で確定するか、一括編成モードをオンにして下書きを複数配置し、まとめて反映します。ミーティングはMeet & AIプランのイベントで使う機能です。

<Note>
  スロットは[ミーティングルール](/ja/host/settings/meeting-rules)タブの「ミーティングの所要時間」と「ミーティング時間」が、列は[ミーティング場所](/ja/host/settings/meeting-locations)タブが決めます。ここでの手配では参加者の空き時間とリクエスト受付の締め切りを確認しません。
</Note>

<Steps>
  <Step title="表を読む">
    列はミーティング場所と、ミーティング場所のないミーティングを集めた「未割当」で、行は選んだ日付のスロットです。カードには両参加者の氏名と「確定」「終了」「下書き」のいずれかが書かれます。過去のスロットは薄く塗られ、新しいミーティングを受け付けません。所要時間を変えた後など、どのスロットにも収まらないミーティングは表の下の「スロット外」にまとまります。

    「日」は1日を、「週」は7日を表示し、週表示のカードにはミーティング場所の名前が前に付き、ミーティング時間のない日には「ミーティング時間なし」と表示されます。
  </Step>

  <Step title="空きスロットからミーティングを確定する">
    空きスロットにカーソルを合わせて「このスロットでミーティングを確定」を押します。「ミーティングを即時確定」で「参加者A」と「参加者B」を、承認済みの参加者から氏名で検索します。招待していない人には「未招待」、イベント終了後は入場していない人に「招待済み」のチップが付きます。「確定」を押します。

    参加カテゴリルールに反する組み合わせや、ミーティング上限を超える参加者がいる場合は警告が先に表示され、「無視して確定」で進めます。時間の重なり、ミーティング場所の満席、すでに開始時刻を過ぎたスロットはダイアログ内に理由が表示されて拒否されます。確定すると、一覧に「主催者」チップ付きのミーティングが表示されます。
  </Step>

  <Step title="一括編成モードを開始する">
    「一括編成を開始」を押すと「編成中は参加者のリクエストと承諾が一時停止されます。」という確認が開き、「開始」でオンになります。「一括編成モード」チップが表示され、反映または終了するまで参加者はリクエスト・承諾・時間の提案ができません。このモードはイベント単位で、組織のすべてのメンバーが同じ下書きを見て、誰でも反映や終了ができます。
  </Step>

  <Step title="下書きを配置する">
    空きスロットの「このスロットに下書きを追加」を押し、「下書きミーティングを追加」で2人の参加者を選んで「追加」を押します。下書きを開いて「移動」を押し、移動先のスロットを選ぶと確認なしですぐ移動し、「削除」も確認なしで消えます。カードごとに違反が表示されます。

    * 「時間の競合」「ミーティング場所が満席」「過去の時間」の違反は、下書きを移動または削除するまで反映を妨げます。
    * 「ルール違反」「上限超過」の違反は「無視して反映」で反映できます。
  </Step>

  <Step title="反映または終了する">
    「一括反映」を押すと「下書きをすべて反映しますか？」が開き、他の日付の下書き数も表示されます。反映を妨げる違反があるとボタンは無効のままです。ルール・上限の違反だけならボタンは「無視して反映」になり、違反がなければ「反映」が表示されます。下書きごとに「主催者」チップ付きの確定ミーティングになり、一括編成モードは自動でオフになります。

    反映せずに終えるには「一括編成を終了」を押します。「一括編成モードを終了しますか？」では未反映の下書きが削除されることが示され、「下書きを削除して終了」で確定します。
  </Step>

  <Step title="スケジュールをエクスポートする">
    「スケジュールをエクスポート」は、日付ごとのシートにミーティング場所×時間の表を描いたExcelファイル1つをダウンロードします。イベント全体の確定ミーティングが入り、選んでいる日付やフィルターは適用されません。
  </Step>
</Steps>

## 確定したミーティングの移動

確定ミーティングのカードを押すと詳細が開きます。「ミーティングを編集」は[一覧](/ja/host/meetings/list)タブと同じダイアログを開き、「移動」を押して移動先のスロットを選ぶと「ミーティングを移動」で確定します。ミーティング上限を超える場合は「参加者のミーティング上限を超えます。無視して移動しますか？」と「無視して移動」に切り替わります。「週」表示ではミーティング場所はそのままで時間だけが変わります。

## 参加者に見えるもの

イベントページではこのミーティングに「主催者手配」のチップが付き、参加者はキャンセルできません。公開済みのイベントでは確定・移動・編集・キャンセルのたびに両参加者へメールが届きます。ステータス、上限、メールの種類は[ミーティングの仕組み](/ja/host/meetings/how-meetings-work)にあります。

## トラブルシューティング

<AccordionGroup>
  <Accordion title="スロットに＋ボタンがない">
    過去のスロット、削除したミーティング場所の薄い色の列、イベントページ終了後のすべてのスロットは新しいミーティングを受け付けません。ページが終了すると見出しに「イベントページが終了したため、ミーティングの追加や時間の変更はできません。」と表示されます。
  </Accordion>

  <Accordion title="「一括反映」が押せない">
    「時間の競合」「ミーティング場所が満席」「過去の時間」の違反がある下書きがあります。その下書きを移動または削除します。イベントページ終了後は反映もできなくなり、「一括編成を終了」で下書きを削除できます。
  </Accordion>

  <Accordion title="一括編成モード中は変更できません">
    ミーティングを確定・編集・移動している間に、別のメンバーが一括編成モードを開始しました。スケジュールが一括編成モードで再読み込みされます。反映または終了してから、もう一度試します。
  </Accordion>

  <Accordion title="この日にミーティング時間はありません">
    その日付にミーティング時間がありません。「ミーティングルール」タブで追加するか、ミーティング時間のある日付を選びます。
  </Accordion>
</AccordionGroup>


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