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# 請求

> イベントの請求ページのリファレンスです。メニューが表示される条件、次回の請求、請求期間の区切り方、請求履歴とステータス、支払うリンク、お支払い方法の変更をまとめています。

イベントの「請求」ページには、次に請求される金額とこれまでの請求期間が表示されます。メニューはイベントを初めて公開するとサイドバーに現れ、公開を取り消しても残ります。組織のメンバーなら誰でも開けますが、お支払い方法の変更は管理者だけが行います。

## 次回の請求

| 項目 | 表示される内容 |
| - | - |
| 金額 | 進行中の請求期間にこれまでに積み上がった金額です。組織の請求通貨で表示されます。 |
| 「対象人数」 | この期間に数えた参加者数です。無料の人数を含みます。 |
| 「請求日時」 | 期間が終わる日時です。イベントのタイムゾーン基準で、請求書はこの日時の後に作成されます。 |
| 内訳の行 | 無料の人数の行と、料金区分ごとの人数×単価の行が金額とともに並びます。 |

参加者は、期間中に一度でも承認済みかつ入場済みの状態になっていれば、その期間の対象人数に数えられます。各期間の最初の30名は無料で、31名目からプランの料金がかかります。概要の「入場」は現時点で入場している参加者を数えるため、対象人数とは異なることがあります。料金は[料金ページ](https://umoh.io/ja/pricing)にあります。最後の期間の請求が済むと、この欄は表示されなくなります。

## 請求期間の区切り

* 最初の期間は、イベントを初めて公開した時点に始まります。
* 期間は、公開日から1か月後、2か月後の同じ日の0時に終わります。0時はイベントのタイムゾーン基準です。
* 最後の期間はページ終了の時点で終わるため、1か月より短くなることがあります。Meet & AIプランでは、最後のミーティング時間が終わるまでページが開いています。[イベントのライフサイクル](/ja/host/concepts/event-lifecycle)を参照してください。
* 公開を取り消しても期間は止まらず、ページ終了まで続きます。
* ミーティング時間の延長など、ページ終了を期間の境界より後ろに動かす変更では、保存の前に入場人数へ1か月分を追加で請求するという警告が表示されます。

## 請求履歴

終了した期間が1行ずつ、新しい順に並びます。

| 列 | 表示される内容 |
| - | - |
| 「期間」 | 期間の初日と最終日です。 |
| 「金額」 | 請求された合計です。組織の請求通貨で表示されます。 |
| 「ステータス」 | 下の請求書ステータスのいずれかです。「支払い済み」の行にはチップの下に支払日が付きます。 |
| 「対象人数」 | その期間に数えた参加者数です。 |
| 「支払う」 | 支払いが必要な期間にだけ表示される請求書へのリンクです。 |

「ステータス」の列と「支払う」の列は、必要な行があるときだけ現れます。金額が0の期間はステータス欄が空で、「支払う」リンクもありません。

| ステータス | 意味 |
| - | - |
| 「発行待ち」 | 期間が終わり、請求書を準備しています。 |
| 「支払い予定」 | 請求書が作成され、登録済みのお支払い方法での決済を待っています。 |
| 「支払い済み」 | 決済が完了しました。チップの下に日付が表示されます。 |
| 「支払い失敗」 | 決済が通りませんでした。 |
| 「要認証」 | カードの認証を済ませると決済が完了します。 |
| 「無効」 | 請求書が取り消されました。 |
| 「期限超過」 | 期限を過ぎても支払われていません。 |
| 「確認不可」 | ステータスを読み取れませんでした。しばらくしてから確認してください。 |

## 請求書の支払いとカードの変更

「支払う」は、「支払い失敗」「要認証」「期限超過」の行のうち請求書に支払いリンクがあるものに表示されます。新しいタブで請求書が開き、カードで支払います。リンクはすべてのメンバーに表示されます。支払いに関するメールはカードを最後に登録した管理者にしか届かないため、他のメンバーはこのページで決済の失敗を確認します。

「お支払い方法を変更」は、そのような行がある間だけ、管理者に「請求履歴」の見出しの隣に表示されます。組織の「設定」に移動し、「変更」で新しいカードを保存すると、未払いの請求書はすぐにそのカードで決済されます。見出しの隣には登録中のカードと有効期限が表示され、期限切れのカードは赤く表示されます。[お支払い方法と請求通貨](/ja/host/publishing/payment-method)を参照してください。

## 概要での表示

期間が「支払い失敗」「要認証」「期限超過」のいずれかにあると、イベント概要の「要対応」に未払いの請求の件数が表示され、「確認」を押すとこのページが開きます。

## トラブルシューティング

<AccordionGroup>
  <Accordion title="サイドバーに「請求」がない">
    イベントを一度も公開していない状態です。メニューは初回の公開とともに現れ、公開を取り消しても残ります。
  </Accordion>

  <Accordion title="「対象人数」が概要の「入場」と違う">
    対象人数は、期間中に一度でも承認済みかつ入場済みになったすべての参加者を数え、無料の30名を含みます。概要は現時点で入場している参加者だけを数えます。
  </Accordion>

  <Accordion title="ステータスが空の期間がある">
    金額が0か、組織がご契約に基づいて請求書で支払っている場合です。その期間に支払うものはありません。
  </Accordion>

  <Accordion title="「お支払い方法を変更」が表示されない">
    管理者に、支払いが必要な期間があるときだけ表示されます。管理者は組織の「設定」からいつでもカードを変更できます。
  </Accordion>
</AccordionGroup>


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